みずみずしさのその先へ。
一本一本に、手しごとの誇りを宿して
永尾商店の「新漬大根」は、すべてが丁寧な手しごとから始まります。
職人が一本ずつ皮をむいた大根を、塩水で 三日間じっくり漬け込み、うまみを閉じ込める。
漬けあがった大根を洗い塩加減を確かめたら、いよいよ“味の核”をつくる工程へ。
樽に残った塩水の塩分を計測し、三代目が秘伝の比率で甘味料と旨味調味料を調合。
長年の経験が生む絶妙なバランスは、まさに三代目にしかつくれない“匠の味”。
さらに、大きな樽に大根を隙間なく並べ、
一層ごとに特製調味料を振りかけて三〜四日寝かせることで、
みずみずしさ・うまみ・塩味・甘みが一体となった極上の味わいが完成します。
そして仕上げに使われるのは、三代目の想いと技を結集した門外不出の秘伝のタレ。
「美味しい漬物を届けたい」「昔ながらの味を守り抜きたい」
その真摯な想いが、一本一本の大根にしっかりと息づいています。
口にした瞬間、パリッと弾けるみずみずしさ。広がる、やさしいうまみ。
たくあんより少し薄めにスライスすれば、より風味が引き立ち、食卓の主役になる味わいです。
三代目の技と漬物名人の手しごとが生んだ、特別な「新漬大根」。
昔ながらの美味しさを、ぜひご賞味ください。













